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モリスブライダル  MORI'S BRIDAL
左から「FULFILL フルフィル」「CUPID キュービット」「WITH YOU ウィズ ユー」
 

  
歴史的な宝石・指輪:今では稀少となってしまったルビーのブライダルリング。ダイヤモンドを研磨する技術が発達する15世紀以前には、ルビーはブライダルリングの宝石として憧れの筆頭でした。ルビーのブライダルリングはルネッサンス時代には「フェディリング」や「ギメルリング」として愛を込めて贈られた歴史を持ちます。

愛のカタチを現代に表現:歴史に残る結婚指輪のモチーフの多くは男女が手を繋ぐスタイル。重ねた手の姿が指輪にデザインされました。そしてそこには美しく輝くルビーが。美しい輝きを持つルビーは余りに稀少なため姿を消したかに思われていましたが、21世紀になり「モリスブライダル」が鉱山を開拓し再現を始めました。

ふたりだけの宝物:美しい輝きを持つルビーの内部は神秘的、小宇宙が広がるかのようです。ルビーは結晶化する時間の旅の途中で、内部に個性的なインクルージョン(内包物)を形成してゆきます。地球の誕生と同時に大地の奥底で成長した結晶の中にはふたりだけの特別な愛の証が隠されているのかもしれません。

天然無処理という美しさ:ルビーなどのカラーストーンには、採掘した原石を磨いただけの稀少な素材と、原石に人の手を加え過熱等の処理で色を改善した素材の2種類があります。日本は宝石の処理について情報開示が遅れていますが、大量に出回らない「天然・無処理」のルビーの稀少性と美しさが今求められています。

枯れない愛の花束:プロポーズの証を花嫁へ贈る習慣は世界中にありました。ブーケも本来はプロポーズの証でした。時代が変わり、王侯貴族以外の男女が指輪を贈る習慣が広まったのは15世紀頃、日本では昭和の時代のことでした。花束が宝石に代わったのは、輝きは永遠に枯れることがないからでしょうか。

世界で一つ、宇宙で一つだけ:モリスブライダルのリングたちの内側には、おふたりへの祝福の気持ちとして天然無処理のミャンマー産ルビーが添えられています。二つとして同じ粒がないのがルビー、そして人と同じように酸素と水が存在する惑星にしか産出されません。おふたりと同じ、宇宙に一つだけの愛の結晶です。

祝福の色あわせ・赤白:祝福の色合せといえば「赤」と「白」。世界の国々で共通する色合わせです。ルビーの「赤」そしてダイヤやプラチナの「白」、慶びの色合せは他の赤い宝石でも可能ですが硬度が低い宝石では耐久性に欠けてしまいます。ルビーのモース硬度はダイヤに次ぐ「9」。この強さも幸せの証に相応しいようです。

モリス誕生の秘話:モリスの名は創業者の「森孝仁」氏に因みます。 森氏は1990年代にバイクのプロレーサーとして活躍。日本人最初で最後の全米GP王者に二度も輝きました。引退後、世界で最も美しいルビーを求めてミャンマーの鉱山へ。自ら採掘を行い現在は現地に法人と研究所を設立します。ミャンマーで唯一採掘権を持つ日本人として京都に本拠地を構え、無処理ルビーの研究者として世界各国で信頼を得ています。

モリスルビーとの歴史:当店は2008年にモリスルビーの販売をスタート。2009年から岐阜・愛知・三重を代表して唯一のモリスブライダルの正規特約店に参加しています。ジュエリーブランドの「ブランド」には「責任」という意味が含まれます。ルビーに対する真摯な取組み、品質を追究する姿勢は世界でもトップレベル。これから日本のみならず米国や香港で旋風す巻き起こしそうなブランドです。

知的財産権とブランドの保護:当店ではカタログや写真を模倣した指輪の製作依頼をお断りしています。コピー製品の製造、販売は違法行為にあたります。また当店はモリスなど責任を持って販売できるブランドをセレクトして取扱い、宝石の状態から貴金属品位に至るまで品質を厳守しています。ご相談などございましたらご遠慮なく店頭をお訪ね下さいませ。

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